市販されている単語本で覚えました

単語

英語を習得し、外国の方と対等に日常会話ができるようになって数年経ちます。
英会話を教えてほしいとよく言われますが、まずはどのようなシチュエーションで話したいのかを絞ることで、ぐんと英会話力がアップすると思います。
ビジネスシーンなのか、旅行英会話なのか、留学目的などいろいろあると思います。目的を定めることで、覚えるべき単語、イディオムも大きく変わります。
わたしが外国で二年間暮らし、痛感したことは、会話を習得するのに必要なのはとにかく単語力がありきだということです。伝えたいことがあっても、その単語を知っているか知らないかで随分かわります。
単語を習得する方法はそれぞれあると思いますが、わたしは市販されている単語本で覚えました。
まずはさっと本を読み通して、知らない単語にはマークをつけます。わたしは黒ボールペンなどで単語を丸で囲みました。通勤時間や、手の空いた少しの時間にさっと読む感じが効果的です。あまり最初から根詰めてやると疲れてイヤになってしまうこともあるので。。
そして、二度、三度と読み直し、何度も躓くところはハイライトで色をつけます。最初からハイライトをつけてしまうと、覚えた後にもハイライトが目にちらつくので、なるべく目立たないように。
そして、なんども紙に書きます。
いまでこそ、英語で話すときは英語で思いつき話しますが、最初は日本語と英語を頭の中で訳せるようになるといいと思います。ですので、たとえば、confess,confess,告白する。と書いて覚えます。そして例文もできれば自分で作成してかきます。すると、より印象づけられて覚えやすくなります。そのうち考えなくても英語で思いつき、その単語を口にすることができます。
文法の基礎は中学英語で充分役立ちます。そこに、単語力をどんどん増やしていくと、自分が伝えたい事をより的確に話すことができます。
あわせて、イディオムや慣用句を覚えておくと便利です。
慣用句に関しては古さを感じることはあまりないと思うので丸覚えしてどんどん使っていくといいでしょう。
イディオムに関しては日本語でもはやり廃りがあるように、英語でも常にアップデートする必要があると思います。このあたりは、アプリでアメリカのラジオを聞いたりスポティファイのPodcastなどで話してる言葉を聞いて習得するといいと思います。いまは、英語力を磨くためにこのようなアプリを活用しています。TOEICもどんどん受けて日常会話力を高めました。

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