英文法は言葉として使わないと忘れてしまう

英会話を勉強する上で英文法を理解することは必須です。

私も英文法に関する本は学校の勉強用からドリルまで幅広くもっていますし片っ端から覚えました。

すぐに忘れますが・・・

ちょっと自虐ネタになってしまいましたが、文法は本で読んだりドリルを解いたりしても忘れてしまうのは当たりまえです。

だって普段から言葉として使ってない訳ですからね。

そこで今回は初歩の初歩として、頭の中で英文を組み立てるためにはどうすればいいのかお教えします。

英文法はまず文型を覚えると話しやすくなる

なんとなくもったいぶってしまいましたが、答えから書いてしまうとまず最初に高校(中学?)で習った基本5文型を覚えてしまうのがいいです。

これは初歩の初歩ですから、基本文型を5つ覚えるだけで英語が話せるようになるわけではないことをご理解ください。

まずはじめに覚えるのがいいという意味です。

文型はたったの5つ

文型は大きく分けるとたったの5パターンしかありません。

第一文型 SV 主語+動詞

第二文型 SVC 主語+動詞+補

第三文型 SVO 主語+動詞+目的

第四文型 SVOO 主語+動詞+目的語+目的

第五文型 SVOC 主語+動詞+目的語+補語

S はsubject 、V はverb 、O はobject 、C は complement の頭文字をとった物です。

その中でも最初の3つ、、第一文型 S+V (主語+動詞)、第二文型 S+V+C (主語+動詞+補語)、第三文型 S+V+O (主語+動詞+目的語)を使いこなす練習をします。

第四文型、第五文型はそのあとでも全然大丈夫です。

ちなみに第四文型はネイティブが多用する文型なので使いこなせるとちょっと上達を感じることができます。

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